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水中ドローンの可能性

実績

巡視船の船底調査

2018年10月に海上保安庁様と巡視船の船底調査の実証実験を行いました。
現状の課題としては、大きく以下2つになります。
1,船底、シャフトやのフジツボ問題
2,潜水士問題
これらの解決に水中ドローン「グラディウスミニ」が活用できないかとのことです。

フジツボによる船舶への被害
フジツボが船底に付着すると、水流の抵抗の増加、船舶重量が増加、エンジンの冷却水路の効率低下など、さまざまな悪影響を及ぼします。
この結果、船のスピードが鈍り燃費が悪くなってしまい、船舶を用いた経済活動に負担がかかります。
アメリカ海軍でも定期的にフジツボ除去をしており、燃費ロスも含めると年間10億ドル規模の経済損失があると言われております。

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